生徒フォーラム

無題

中野優貴さん長く続けられる趣味を持ちたいと思い、子供の頃習っていたピアノを再び始めることにしました。そして、ここアートA.ハモンド音楽院には、一度見学に来て決めたのですが、和やかな雰囲気がとても気に入っています。私の指導をしてくださっている講師の上田先生についてご紹介しましょう。レッスンの時はユーモアを交えながらも鋭く適切なアドバイスをして下さいます。レッスンの合間には、パンチの効いた会話で大笑いをしてしまうことも・・・。又、小柄な身体からは想像もつかないようなダイナミックなピアノの演奏をされその上すばらしい美声の持ち主です。あまり練習熱心とは言えない生徒の私にも丁寧に根気よくつきあってくださるので、心強く思ってます。これからも、 1年に2,3曲好きな曲を完成していけるくらいののんびりとしたペースで、楽しくやっていけたらと思っています。

クラシックピアノ科 高橋抄希さん

いつかピアノを習いたい

中野優貴さんいつかピアノを習いたいと思ったあの頃から、重い腰を上げて教室の門をたたくまでにすでに三十年余りの月日が流れていました。小椋圭のシクラメンのかほりの”取り戻すことができるなら、ぼくは何を惜しむだろう” と似たような気持ちで六年余り通った、と言うと少し大げさかもしれませんが。  やはり若い人達が多い環境で、毎年のジャズピアノの発表会では、アガる、震える、止まると大騒動。平気で弾いている若い方々を見ると、まるで羽のある鳥のように自由に見えて羨ましくもあり、一人時の流れの中で立ちすくんでいる様な錯覚に陥ります。これではまるで歌の文句ですが年齢ゆえの実感です。それでも、そんなみんなから暖かい拍手を貰い、その後の二次会の音楽的大宴会で緊張の倍も楽しみ、更に次の一年へ踏み出す活力が生まれます。  自分自身の変化を自覚するのは難しいようで、少しは上手になったみたいだ、と思っているうちに時間だけが猛烈なスピードで流れ去ります。皆より遅くとも前進することに大いなる意義を認め、それならば、と言うわけでもないけれどついでにDTMとオルガンも始めてしまいました。  そんな手のかかる私ですが、先生は分け隔てなくビシビシしごいてくれるので、日々感謝するばかりです。(本当です!!)

ジャズピアノ科、ハモンドオルガン科、DTM科 新田憲治さん