Welcome to Music
イベント1
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アートAハモンド音楽院と私。
そもそもこの教室に来たのは受験勉強。当時音大受験しようとしていたので、粟井先生に楽典とオルガンを習いにきたのがキッカケ。そしてある日、高校の帰りに制服を着ていた私を見て先生が一言。「中野さんってT高校だったの?」偶然にも先生と私の出身高校は同じ。これで何か運命を感じたらしく、受験終了後も私は通い続ける事に。普段のレッスンはスケールに始まりコードの勉強、ブルース練習、そして曲。「できないです〜」を連発しながら笑いながらレッスン。とにかく楽しい。「あ、音楽って音を楽しむものだ」という単純な事を改めて思い出せるくらい。最近は私の後にレッスンをしている洋平君と先生と3人でブルースアドリブ大会をしている。(冷や汗と共に・・・)数々の発表会や音楽的宴会(!?)で他の生徒さんや先生達とも仲良くなり、音楽の話にとどまらず色々な話で盛り上がる。散々笑いまくり、明日への充電完了という気分になる事、間違い無し!土曜日18時が自分のレッスン時間。時には1年休んだりしたけれど、こんなにも長くここの教室に通っているのは、何か見えないオーラに導かれてやってきたからだ、と密かに信じている私であった。
そろそろjazz pianoも復活しようかな・・・??
      JazzOrgan科 中野優貴でした。
柳になることに決めました。 音楽する事に、目指す憧れを求めて、何とかしてやろうと頑張ったりもしたけど、風に逆らわない柳のようにゆら〜っふにゃ〜っとしていれば、自然に自分の音が決まってくるだろうと、安易な考えに至った今日この頃。 ここに通い始めた年、忘年会に出席したんですけど、来ていた生徒さんたち全員すべて知っている人のような気がして、すごく不思議な感覚にとらわれました。だから、みんなも私のこと知っているのかと思ったくらい。そんな感覚を覚えたくらいだから、「ここはもしかしたら、私の来るべき場所だったかも!」と、勝手に解釈して、これからもこのハモンド音楽院で修行の道を歩み続けようと決意しているのです。 人生終焉の日までに、何とか自由に弾けるようになりたいものです。とりあえず今、音楽と一緒に楽しく、充実した日々を送っています。ジャズピアノ科富樫範子さん
長く続けられる趣味を持ちたいと思い、子供の頃習っていたピアノを再び始めることにしました。そして、ここアートA.ハモンド音楽院には、一度見学に来て決めたのですが、和やかな雰囲気がとても気に入っています。私の指導をしてくださっている講師の上田先生についてご紹介しましょう。レッスンの時はユーモアを交えながらも鋭く適切なアドバイスをして下さいます。レッスンの合間には、パンチの効いた会話で大笑いをしてしまうことも・・・。又、小柄な身体からは想像もつかないようなダイナミックなピアノの演奏をされその上すばらしい美声の持ち主です。あまり練習熱心とは言えない生徒の私にも丁寧に根気よくつきあってくださるので、心強く思ってます。これからも、1年に2,3曲好きな曲を完成していけるくらいののんびりとしたペースで、楽しくやっていけたらと思っています。クラシックピアノ科 高橋抄希さん
 いつかピアノを習いたいと思ったあの頃から、重い腰を上げて教室の門をたたくまでにすでに三十年余りの月日が流れていました。小椋圭のシクラメンのかほりの”取り戻すことができるなら、ぼくは何を惜しむだろう”と似たような気持ちで六年余り通った、と言うと少し大げさかもしれませんが。
 やはり若い人達が多い環境で、毎年のジャズピアノの発表会では、アガる、震える、止まると大騒動。平気で弾いている若い方々を見ると、まるで羽のある鳥のように自由に見えて羨ましくもあり、一人時の流れの中で立ちすくんでいる様な錯覚に陥ります。これではまるで歌の文句ですが年齢ゆえの実感です。それでも、そんなみんなから暖かい拍手を貰い、その後の二次会の音楽的大宴会で緊張の倍も楽しみ、更に次の一年へ踏み出す活力が生まれます。
 自分自身の変化を自覚するのは難しいようで、少しは上手になったみたいだ、と思っているうちに時間だけが猛烈なスピードで流れ去ります。皆より遅くとも前進することに大いなる意義を認め、それならば、と言うわけでもないけれどついでにDTMとオルガンも始めてしまいました。
 そんな手のかかる私ですが、先生は分け隔てなくビシビシしごいてくれるので、日々感謝するばかりです。(本当です!!)
ジャズピアノ科、ハモンドオルガン科、DTM科 新田憲治さん


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